見所の最近のブログ記事

    imaetaku.jpg

2つ前のブログで書いた今江宅外観、年代を感じる古風な飫肥杉の家。

daikokuonigawara.jpg

屋根に、大黒様の鬼瓦。

 ikoinosato.jpg

本陣の「いこいの里」では、優雅で豪華な打掛などを展示してある。

こっくやれんど市や抽選会が3月7日(日)開催される。

※時間・内容はホームページなどで  串間温泉 いこいの里 検索

fumonzi.jpg

このお寺もおひなさま雅まつりの開催場所の一つです。

普門寺(ふもんじ)といい、厄除けの不動明王様や弘法大師様がご本尊です。

山号は「波上山」で高野山真言宗。

創建は、明徳3年(1392年)僧・宗快が不動明王を安置して開山したと…伝えられている。

災難を払うとともに、船の航海安全、豊漁など広く信仰を集めています。

※山号(さんごう)とは、仏教の寺院に付ける称号。

ozizoutomisaki.jpg

敷地内の海岸沿いにはお地蔵様が幾多もあります。

前方の岬は一里崎。この下は、広い砂浜。眺望のすばらしいお寺です。

yagi.jpg

 帰りに、串間ゴルフクラブの横の上千野観光果樹園に行ってきました。

その中に串間ゆめ牧場があります。そこで、

のっそりした茶色の馬、かわいいミニぶた、うさぎ、

目が嫌いで好きになれない、しかしなつっこいヤギ君などが出迎えてくれました。

yagitobuta.jpg

ichigo.jpg

いちごを買いました。 今、いちご狩りの季節だそうです。

甘くて少しすっぱいイチゴを、まるごと口にほおばっちゃいました。

やっぱ、いちご農園(おにつか)の取れたてイチゴは、きれいでおいしいっす

ichigohako.jpg

国道220号線を串間駅から都井岬方面に車で約15分、串間市本城地区に着きます。

目的地の目印としては、美人湯で有名な串間温泉いこいの里がよろしいかと思います。

今回、その”いこいの里周辺”で”雛山まつり”が開催されます。

古民家集落が数多く残っている本状地区で

歴史を感じながらのおひな様巡りは、心癒されるひとときになること請け合いです。

まして、初めての試みだそうで、初もの好きの人にもお勧めです。

それでは、ちょっとお先に今江様宅(旧家)を覗いてみましょう。

いろりの奥に雛壇.jpg

 いろりの奥に雛壇がある。いろりを囲んでだれやみをするのも一興だ。

ついたて.jpg

2階に上がるはしごを利用しておひな様が飾られています。

はしご.jpg

雛壇の右に置いてある長持(ながもち)は、花嫁の輿入れ(こしいれ)の際、

両端の金具に棹を通して衣服、調度品を入れ2人で運んだ。

おぼん.jpg

家紋の付いた菓子盆

 

入り口にお地蔵さんがあり、瓦屋根には大黒さんのような鬼瓦がある。

また、裏の畑に犬の神様を祭ってある。

犬の神様を祭る.jpg

殿様が大蛇にかみつかれそうになったとき、犬が現れ

大蛇に飛びかかって殿様を守ったと伝えられている

犬の神様を祭ってある祠(ほこら)。

 

 さぁ、あなたも古民家集落本城地区の”雛山まつり”へ。

いこいの里では抽選で素敵なプレゼントが当たる企画があるとのこと。!

この場所を車で通るとよく兄は口にします。

「このペンギンは小学生の頃からずっとあるよな。」……40年?くらい前から。

私も吾田小学校の上の望洋台から山道を抜けこの場所へ、遊びに来た思い出があります。

当時、とんぼ取りや魚取りに夢中でペンギンの置物があったことは覚えていますが

それ以上のことはさび付いた記憶の中では思い出すことができません。

ただ何もなかった当時としては子供心にかなり目を引いた代物だったに違いありません。

ペンギン.jpg

日南駅から南郷方面へ、日後谷の3車線(ローソン脇)を少し過ぎた右側に

金網に囲まれた水ため池がこのペンギン君達の撮影現場です。

今ではこのさびれた場所(消火用水か?)に、

ペンギンの親子?いや、大きい夫と小さい妻?がいます。

アップ.jpg

このペンギンはケープペンギンではないかと思います。

調べてみると、地球温暖化でエサとなる魚が激減したり、

季節違いの冷たい雨や異常な暑さなどにより、

20世紀初頭の3%以下にまで激減しているそうです。

片方のペンギン君の頭がないのは、誰かが壊したのでしょうか。

……それとも、夫の暴力?ペンギン君でそんなはずはありません。……

人間君のやることには、ほとほとペンギン君も困っていることでしょう。

 

 

壊れていても保存してある古き文化遺産。

感動もんでした。

桃山式庭園

| コメント(0) | トラックバック(0)

四阿(あずまや).jpg

日南市飫肥駅から日南高校への上がり口にある純日本式庭園は、飫肥出身貴族議員
高橋源治郎所有の別荘地があった場所で、昭和26年に遺族より日南市に寄贈された。
 案内板に当時(明治40年)の別荘地庭園は、5年の歳月を費やした回遊式の桃山式庭園で、出島、橋、石燈籠を取り込み、桜、楓等を植え込んでいた名園であったと書いてある。
 現庭園は、老朽化、荒廃のため再整備されている。

案内板.jpg

門と燈籠.jpg

プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

My Yahoo!に追加

最近のコメント