ちょっとドライブの最近のブログ記事

今年の春は、宮崎の海と山を存分に満喫しながら、おいしい料理と湯ったり温泉の旅に出かけませんか。

観光地もキャンプもそして、春の花も心を癒すことうけあいです。

2月いっぱい続くキャンプでは、お目当てのプロ選手のプレーを。

サンチェリー.常盤荘合同表.jpg

サンチェリー.常盤荘合同裏.jpg

 

fit.jpg

リッター20.2kmという数字がでました。ヽ( ´∀`)ノ

 

ホントに、20kmを越すとは思ってもいなかったので、驚いています。

いつもは、13~14km程。

フィット1300cc、現在走行距離23000km、2人乗車。

 

これから、エコのためにもアクセルは踏み込まないで運転。

ゆっくり加速。安定走行。そいで、飲み代を残そう。

 

nihonzaru

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都井岬へ車を走らせながら、サーフィンで有名な恋ヶ浦近くの道で、

日本猿に出くわす。

小猿はかわゆく、愛くるしい♪♪。

母猿も優しそうな目をしている♪♪。

ウヌッツ!あの猿!

道の中央から、「フン!俺はドカンゾ!何しに来た(`▼´)」と言っているふてぶてしさ。

カミナリ親父!オスザル?目をカット開き、ふんぞり返るその仕草。

ボスか?人間様を何と思っている。

ムムッツ、俺は車を止めないぞ。決っして!


でも、そっ!速度は、……………………スローリー、グッとスローリー(;´Д`)。

一旦停止。

が……

彼は、動かない。すっとよっても……ドカナイ。

そんでは、もそっと、モソットユックリ。

真っ赤な尻を上げ、ゆっくりと。 しかし、弱さを仲間に悟られないように動き出す。

見栄っ張り目。……俺と同じ?(同類相哀れむ)?( ´∀`)

 

か・かっ・勝った。   

人間をあ・あ・あっ甘く見るな。バ~か!ヽ(゚∀゚)ノ

近頃の猿は、人間を怖がっていない。人間は恐いんだぞ~ヽ(`Д´)ノ

 

saru 2

東郷でも猿が出るそうだ。町中央の星倉周辺でもそうらしい。

庭先のびわを食べたそうだ。果樹もねらわれる。

吉野方の畑では、サヤエンドウを食べてくれる。

それも人間のように朝、晩通勤して通ってくる。

いも苗を植えていると引き抜いて種芋を食べるそうだ。

カラスもまいた種を食べるが、猿のように引き抜けない。

さぎが田んぼに虫とか、オタマジャクシとか、食べに来て、苗を踏んでくれる。

麦だと助かるんだが。

見るにはいい景色。  だが、お百姓さんは大変だ。

 

「でも、さるは可愛いね。」 とあるお百姓さんが言っていた。

 

 

串間市赤池渓谷

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日南市飫肥から約30分、黒潮ロード(広域農道)で串間市の赤池渓谷へ。

看板.jpg途中で、携帯が使えるという宣伝の看板。
トンネルでラジオをつけてくださいに似ている。

橋の下に広がる渓谷。

甌穴.jpg関ノ尾の滝に似た甌穴がある。

あおすじあげは.jpgアオスジアゲハが川岸の地面から吸水していた。


吸水の多くは、暑さから体を冷やすためだそうだが、
動物の死骸(骨になったうり坊?)の横の地面にも多くの蝶がいたことを考えると、
飛行のためのナトリウムを吸っているのかもしれない。

デコポン.jpg帰りに飫肥近くの無人販売所でデコポンと日向夏が売っていました。

まだ、甘くておいしいみかん類があるのですね。

観賞温室・切り花温室.jpg

よく、5月になると耳にする観賞散策スポット、

かのやばら園は、日本一のバラ園だそうです。

癒されるバラの香りに包まれた園内で、

さまざまなテーマのガーデンと

情熱的で美しいバラに囲まれた一日をお過ごし下さい。

と言っても、連休前(祭り前)に行ったもので、

2~3割ほどの花しか咲いておりません………

有り難いことに、入場料は半額でした。

ばらのトンネル.jpg

花の美しさに心打つ年齢でしょうか……

バラ園が花でいっぱいになる頃、もう一度訪れてみたいと思います。

友情出演.jpg

日傘の女性とバラ園の小径(今回も友情出演?)

 

ちょっと足を伸ばして……鹿児島県鹿屋市吾平町

 

吾平山陵(アイラサンリョウ)は、

初代天皇神武天皇の父君のウガヤフキアエズノミコトと

御母君のタマヨリヒメの御陵といわれています。

そして、御陵のあるところを俗に鵜戸山(ウドサン)といい、

窟(イワヤ)を鵜戸岩屋(窟)と称してます。

……案内板より

姶良川.jpg

鵜戸さんは、宮崎日南だけかと思っていたら、鹿児島県にもあるんですね。

参道.jpg凛とした静けさの中を玉砂利を引いた道に沿って歩いていると、

神々の気配を肌で感じるような気分です。

参道にかかる橋.jpg今回もチラッと友情出演。

約10分も歩いたら陵墓だったそうですが、

鵜戸神社まで6kmと看板に書いてあったのを陵墓と勘違いしてしまい、

時間がないと思ってあきらめました。本当にアワテもんだ!残念でした。

 吾平山陵.jpg

吾平山陵(旧吾平町ホームページより引用させていただきました。)

山陵(さんりょう)とは、帝皇の塚墓(ちょうぼ)をいいます。

陵墓とは宮内庁が管理する皇族の墓地のことです。

プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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