味わうの最近のブログ記事

ショウガ紅茶

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飫肥スギ大作戦を書き終わったら、ショウガ紅茶を妻が作ってくれた。

もちろん妻は月曜の夜、サスペンス番組を観賞している。

浅野ゆうこが出ているようだ。

「味は?」

「ジンジャエール?」

と妻が自信あり気に語りかけてきた。

「うんにぁ、この味は、郷土料理かに巻き汁」

と、私は応えた(家ではかに巻き汁にショウガを入れる)。

初めて飲んだ印象は、

ピリピリ感があるが芯から体が温まる。

甘いハチミツが辛さを抑えている。

ただ、最後に底に残ったショウガがカライ。

効能は

 体を温め血のめぐりが良くなる。血圧によく、頭皮にも良い

…と本に書いてあったそうだ。

いっとき経つと、辛さも収まり

いけるかな。と思えてきた。

こりゃ、私には効きそうだ。

そして、嫌いじゃない。

寒い日には、もってこいかな。

作り方

紅茶にすり下ろしのショウガを適量。

あとは好みでハチミツまたは黒砂糖を。

グアバジュース

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グアバ.jpg

友、玄関のピンポンを鳴らし来たる。グアバを持って。

大きさは、7~8cmぐらいかな。でも、いろいろあるようだ。

緑色からこのように、黄色に熟してくる。

強い甘ったるいにおい。どう表現したらよいか分からないほど甘くておいしいと思える香り。

トロピカルフルーツのグアバの香りとしか表現しようがない。

丸かじりでおいしそう。

と思って半分に切ってみました。そして、スプーンでパクリ。

切ってみました。.jpg

意外と生臭く、甘さは少し。人によっておいしいと感じるのには幅があるはず。

わたしは、生食はそれほどおいしいと感じなかった。  ただし、超完熟だったら甘くて旨さが違うかもしれない。

皮をむいて、ジューサーにかける。

写真のような小さな種が多いので、ザルで濾す。

後は好みに応じて、牛乳、水で割って飲む。

最初そのまま蜂蜜を入れて飲んだのだが、甘すぎたので牛乳割りにした。2倍強牛乳をいれたが、それでも甘かった。食べるときと、飲むときの甘さは違うのだろうか。

それとも、蜂蜜の入れ過ぎか。残りのグアバがないので確かめようがない。

それでも、飲むには、ホントにトロピカルでおいしいジュースです。

琥珀色の焼酎

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 神武琥珀琥珀色のオススメ焼酎。

度数25° 樽貯蔵の8年古酒ブレンド 本格麦焼酎

「神武・琥珀 桐箱入り」井上酒造(宮崎県)がでました。

私が思うに

うまい焼酎でモルト・ウイスキーのような楽しみ方をしてみたい あなたに

もってこいの商品ではないだろうか。

飲み方だが、まずはグラスに注ぎ、琥珀の色を目で愉しむ。

そして鼻をグラスに近づけ華やかな香りを楽しむ。

「うん、うまそうだ」 飲み込んでしまいそうな誘惑に負けないで、

ワインを試飲するようにじっくりと口に含み、転がしながら深く味わう。


ストレート・水割り・オン・ザ・ロックとウイスキーと同じようにどれでもマッチしそうだ。

メッセージは、「あの人に笑顔を贈りたい……」というほどに、ギフト好適品と書いてある。

しかし、自分本人にもこの品をプレゼントとしてみたい。

簡単まぐろフレーク丼

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まぐろフレーク味付け……1缶(容量80g)

卵…………………………2個

火にかけたフライパンでフレークと卵をただ混ぜるだけ、即出来上がり。

どんぶりにご飯を入れて、混ぜ合わせたものを上からかけます。

甘さ少しおさえめのおいしいフレーク丼の出来上がりです。

甘いほうがよい方は、卵1個で作るとよいでしょう。

また、きざみネギ、のり、きぬ鞘を入れると一層おいしくいただけます。

おわり。

パンの上に......!

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暇なので、フランスパンの上に「味付けのり」をのせて……

とりあえず一口食べてみた。パリっ。

パンの塩辛さが増幅され、うっ、まずいか。

うまさには、鈍い舌ですので、2口目。やはり、カライとパリパリ感がよくない。

 

続いて、「漬け物(べったら漬け)」。

同時に食べても、まぁ食べられるか。でも、やっぱご飯かな。

食台の上に「鰹節」が置いてあったので、コレも。

醤油を少々かけて、パクッ、パクッ、パクッ。

フランスパンのもちもち感がお米らしくて、噛みながらも、まぁー食べられるかな。

 

パンの上に、お米をのせて、その上に、かつおぶしとジャムはどうだろう。

次回の冒険は、やめとこう。

 

 妻のおじいちゃ魔の畑から失敬しました

今回初めてのそら豆を食します。

空豆.jpg

 ビールの季節です。外は快晴、休みで体力充実……し過ぎ。

早く早く茹で上がれ、そら豆。

鞘から取り出したそら豆をさっと約2分ほど塩ゆでする。

湯がきたてだと、湯気に混ざった変な臭いが鼻を突くので、冷めてから食べてみました。

長さ約3㎝幅1.5㎝の大きめの豆は、豆の外側の固さが気になりました。

長さ約2㎝幅1㎝の中くらいの豆は、まぁおいしいかな。

長さ約1㎝幅0.5㎝の豆は、柔らかくおいしかった。1押し(早めの収穫)。

簡単、塩ゆでそら豆の「大きさによるうまさの違い」講座でした。

あくまでも私的見解。

卵の食べ方

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朝、味噌汁に卵を入れる。もちろん、固め。

目玉焼きは、外側が少し白くなる程度。中は、箸を刺すとドロッと黄身が出てくる程度。その黄身を千切り生キャベツと混ぜてちょっと醤油をかけて食べる。うっうまい。

お昼、スクランブルエッグ、少し堅めになる前の半熟。

夕方、オムレツは、外しっかり、トロリ半熟。

そして、ゆで卵、日によって半熟や固ゆで。

卵料理はなかなか難しい。

 

私の好みを知り尽くした奥さんに感謝。

しょちゅくれ。

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1杯目はビール。しかし、これも暑い日はいいのだが、寒い日ともなると1杯目から、焼酎となる。

いまは、上りカツオの刺身がいい。わさびをちょっとつけ、しょうゆもちょっと、

鼻につんとくるのがたいそういい。

そして、暑くなってもロックで焼酎。

友が一人で飲む酒が多くなったと言う。そう、俺もと応える。

 

「景気の悪さが、心をなぜか苦しめる。そんな時、たまに仕事が入ると嬉しくて、

酒におぼれるわけではないが、飲んだくれとなる日もある。」

そんな話を聞いた。

 

焼酎狂れ、焼酎繰れ、焼酎食れ、

焼酎下さい。今日も焼酎で日が暮れる。

田代学著「宮崎のしょちゅくれ」より引用。

晩ご飯のおかず......何?

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ふと、今日の晩ご飯は何だったか気になりだした。うーん、出てこない。あまりに仕事と、新しいことでいっぱいなのかもしれない。うーんと、何だっけ?

タケノコ畑.jpg

  軽トラで、うっそうとした義父のタケノコ畑に行ってきました。

昨年は裏年で1本見つけたでしょうか?今年はわずかな時間に10本ほどのタケノコを見つけました。

 タケノコ堀りの時間はわずかでしたが、竹ヤブ状態を直すのに時間を取られました。

タケノコ.jpg

早速、旬の竹の子料理に舌鼓、コリコリ感と甘さ、やはり旬はうまい。

米ぬかと唐辛子でアクを抜き、ワカメ入りの味噌汁と湯がいてスライス、

酢味噌でいただきました。

明日は竹の子ご飯とロールキャベツを作ってくれるそうです。

本格いも焼酎にりんご酢を入れてロックでのど越し爽やかに味わいます。

やはり、春は待ちわびるに値する季節です。

プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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