てんせい猫ご「交通道徳」

| コメント(0) | トラックバック(0)

我が輩はノラ吉。

毎回のその送迎、猫ながら、呆れてものが言えません。

1,校門近くの右カーブで、カーブ直前やカーブ途中に車を止め、子どもを降ろす親御さん、ジィーやバァー。

  ……後続の車は、右車線に進まざるを得ず、前方から来るであろう、見えない走行車におびえながら、車  を走らせておりやす。

  ……事故があったら、右車線を走った車が特に悪くなってしまう。見通しの良い直線で子供を降ろし、歩かせるぐらいの判断が無いのでがんすかねぇ~。


2,校門前の横断歩道で子どもを降ろす親御さんやジィーやバァー。

  ……あなたの車で横断歩道を渡る子どもが見えません。それと、あなたの車から降りたお子さんも見えません。

  ……お子さんは、ほんの少し早く学校に行けるかも。でもそれ以上に加害者になる人がかわいそうでがんす。

3,校門前の T 字路で止まり、子どもを降ろし、そこでUターンする親御さん。

  ……目立ってます。先生が立ち番で送迎を規制するときは、車のクの字も無いのですが、やめて2~3日も経つと、堂々と T 字路に止まり我が物顔で子供を降ろされる。
その後、交差点でUターン、もと来た道を帰って行かれる。

  ……あなたのUターンを待っている人がいます。交差点ではいかんでしょ。


 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://aa-oisi.com/mt/mt-tb.cgi/100

コメントする