旦那さん「イヤー快晴快晴、こんな日は、天気のせいにもできないし、終わったらどない言い訳しましょかな?100は切りたし。腕はナシ。」
※ドラコンのティーグラウンドに来て
ノラ吉「旦那さん期待してまんがな。しびれるようなドライバーで、ドラコンお願いしますわ。」
(ビューン、ビューンとドライバーが空を切る。)
(静まりかえる同伴競技者)
ビユーン!振った!のびるのび~るボール!
お~っ!おっ!あっ、あっ!うにゃ、うんにゃ!こりゃいかん!
ノラ吉の大きな叫び声
「ファ~ファ~!(と叫ばないといけないルール)……!ファ~ソラシド~!(と言う人がいます。)」
(ボールの進行方向は、ぎゅんと左に曲がり(ドスライス)隣のコース。ざまぁ~みろ!)
※案の定、ボールはバンカーに入っていた。
旦那さん「イヤン、バンカー(ばーか)!」
ノラ吉 「そのダジャレ聞きたくなかった。興ざめでがんす。おぉ寒”。」
旦那さん「ノラ吉のスコアは、除夜の鐘かい」
ノラ吉 「旦さんは、ライオン。あっしが、2点アンダーですわ。」
旦那さん「同じようなもんだ」
※夜の打ち上げ会場へタクシーを使っていく
運ちゃんの独り言
「タクシーの運ちゃんは、わタクシー。」とか何とか。おぉ寒”。
※会場にて
可愛い彼女が「ワインって、度数よワインでしょ」……あほくさ。
「きれいだから許してやる」とノラ吉。
旦那さん調子に乗って、「焼酎、しょっちゅう飲んどる。」
良く耳にするダジャレでした。

コメントする