2009年9月アーカイブ

 とメールが入りましたので、何卒、お知り合いの皆様にお知らせください。また、お時間がありましたら、ご見学がてらお越しください。観光物産展もあるようです。よろしくお願いします。

それでは、送られてきたメールとチラシを掲載します。

日南飫肥スギ大作戦!関係者の皆さま

日南市飫肥杉課です。

にちなんにちなんだ飫肥杉商品を年明けから全国販売することになりました。

その新作発表会として、宮崎空港1階オアシス広場に出展します。
10/01(木)から10/06(火)の6日間です。
■下記のチラシをご覧ください!

実は、出展が急きょ決まったので、チラシの配布はメール送信による方法だけなのです。

ぜひ、この空港展のことを、家族や親せき、友人・知人、関係機関・団体・企業、県や他市町村の職員などなど、出来るだけ多くの方々にお伝えください。

ご協力ください! 助けてください!

メールを送れそうな方に、出来るだけたくさん、このメールを転送してください!

(今回の空港展に限り、モニター価格として割引料金を設定する予定です。)
よろしくお願いいたします。

(本件に関するメールが、何度も届くことがあるかと思います。ご容赦ください。)

日南市 産業経済部 林政課 林業政策係

日南市 飫肥杉課メンバー
 (飫肥杉を活用した日南再生プロジェクトチーム)
 

飫肥杉商品 宮崎空港展チラシ1.jpg

僕らは、猫県猫村大字日南の大きな髪加工会社の社宅に生まれた。
そして、生まれた頃から中等科1年の1学期までカマキリ(頭が三角形だった)と一緒に遊んだ。

ポン友というよりも、幼友達があっているかもしれない。

その彼が、母を連れて帰郷すると言うので、彼を知っているかもしれない友達に、「40年ぶりに帰ってくるから会ってくれないか。」と声をかけた。……私は、嫁といっしょに25年前、猫の都で彼と会っている。

すると、3人ともすぐに「OK!」の返事。(^_^)

「覚えているのか?」と言うと、「どんなやつか覚えていない!」とのこと。
中等科以上は同窓会があるが、初等科には無いもんな。

「それでも来てよ!」というと、「うんいいよ!」と。
優しい猫仲間である。

同級生の妹がやっているお店「今日や」で待ち合わせ。そして、昔話を肴に、おいしい焼酎、会話がはじける。
「あんときゃ、プールが3つ、社宅にはあったもんな。その前には小さな川を挟んで駄菓子屋さんがあった。そこのおやじときたら……。」
「酒谷川に行くとダグマ(川エビ)捕りや素潜り競争……。」
時の経つのを忘れ、あっと言う間の午前2時。オット、こりゃいかん。(-_-;)

久しぶりにポン友と会う。
その出来事の中、ポン友と会ったうれしさ以上に、

ノラ吉は思った。

ノラ吉の兄の彼に対する優しさと、俺ノラ吉への気遣い。
そして、妻の彼に対する応対。
そして、めいが写真を撮ってくれて、なお、CD化してくれたこと。

そして、カマキリを覚えてもいないのに、集まってくれた初等科のノラ友達。(;´Д`)


カマキリは、非常に喜んでくれた。そして、「これが最後!」とまで言っていた彼の母の言葉をさえぎり、生まれた故郷への近くて遠い道のりを、もう一度思い出しながら、「また来るか。」と言ってくれた。
「今度は家に泊まれや。母さんも一緒に。」(^_^)v


ほんのわずかな出来事だったが、ノラ吉は、自分自身が、かけがえのない猫達にささえられていると感じた。ポン友、カマキリの帰郷は、回りの猫たちを再認識した秋の”忘れてはいけない一日”だった。

”喜びを分かち合えば、倍になり。悲しみ苦しみを分かち合えば、半分になる。”

昔の人は巧いことを言うもんだ。<(_ _)>


 

秋になると「ネズミゴチさかな祭り」がここ猫県猫郡の県南地方で開催される。時期は、9月から11月、解禁日の9月の朝には、網にかかったおいしそうなネズミゴチが市場(いちば)に揚がる。

実りの秋は、食欲の秋、そして、ネズミゴチが一番おいしくなる時期である。
その時期に、ネズミゴチ料理を芸術の域にまで到達させた、ネズミゴチさかなキラー”チュートッチャル3世”がこの祭りを発案し、秋の観光と合わせ、市のイベント目玉行事にと発展させた。

”チュートッチャル3世”は言った。この白身の淡泊さが天麩羅に良い。そして、このネズミに似た姿が食欲をそそる。日頃、魚の骨を食べなくなった子供達のカルシウム不足に良い…と。
また、干物は、シチューに、新鮮なうちは、刺身に。
そして、カラッとおいしい揚げ物もオススメの一品であると。

加えて、結婚をいやがるおすどもに「女(め)ごち」のネーミングがグーであると。

これは、一石二鳥、いや一石三鳥であると。

しかも、これは民間猫”チュートッチャル3世”の発案であることが官を刺激した。

猫村議会では、長い名前の議長(ミンカンハ ゼッタイダカラ ナンデモ ミンカンジャ ニャー助氏)が、ニャンと良い発案であると発言し、議員諸氏に議決を諮ると、「ネズミゴチさかな祭り」はすぐに決まった。

ネズミゴチさかな祭りの推移をここまで聞くと、我がノラ吉もヨダレを出しながら「ゴロゴロニャン」と泣いてしまった。
それで、この時期禁止されているネズミゴチ釣りをこっそりやってのけ、特製ネズミゴチ料理としけ込んだ。
 

ノラ吉は、県外ばかりで地元でも滅多に食べられないネズミゴチの素材の良さに、猫に生まれたよろこびを感じた。

しかし、それで収まるノラ吉ではなかった。
とんでもないことをしでかした。

旦那さんが、フラフラのノラ吉に問いかけた。
「ノラ吉さん。隠し味はなんだい。」

ノラ吉は、「捕まっちゃうかも、」と前置きして。
「マタタビを加えたんでさぁ。とっておきの超頭吹っ飛んじゃう上玉のやつ…を。」と語った。

すると、この神聖な”ネズミゴチさかな祭り”を汚したノラ吉の行動にムッときた旦那さんは言った。

「これから先、ノラ吉は留置場の中だから、”マタタビは行けんよ。(注2)”」と。

※注1 ネズミゴチ(メゴチ・女ごち)、南米産のネズミ魚ではありません。
※注2 また旅は、行けんよ。もう2度と好きな旅にはいけないよ。という旦那さんからの暖かい忠告の言葉。
http://www.tbs.co.jp/doubutsu/sakanakun_download25.html
動物奇想天外!さかなクンのイラスト壁紙プレゼント!「ネズミゴチ」があった。

ノラ吉の半生(反省)。

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neko1.jpg昔々妻に逃げられる。

ある冬の寒い朝、家の女房ときたら、朝から機嫌が悪いの何のって、そんで、腹立たしさが残るまま、あっしは仕方なく仕事に出かけたんでがんす。

「右や左の旦那様」といつもの物乞いセールスをやりながら、巧いことにアジの開きを頂戴致しました。そんで、喜んで昼飯前に自宅に帰ったんでがんす。

自宅前にさしかかると、女房のやつと来たら、あぁっ、うぅっとか言っておるんでさ。何事かと思って、裏に回って障子に穴を開け、そっと覗いたんでがんす。

すると、女房は、あぁっ、うぅっと窮屈そうに腹を突き出しながら、張り裂けそうな服を着ようとしていたんでがんす。
よく見ると、その服は、初恋の時、私が送ったモンペでした。もちろん、私共は猫ですから、尻尾の穴が空いています。
ところが、その穴に、何十年かで太ってしまったシッポがは入らない。それで、あの言葉を発したみたいでがんす。

その時、冗談で、”ドラム缶 モンペ着られず 冬の朝 シッポは入らず のたうちまわる”とタンカを切ったばかりに、


妻からあっしへ 左パンチ、反射的に、あっしノラ吉から妻へ お返しの右パンチ。

猫神の教える「左のほほを打たれたら、右のほほを差し出しなさい。」の格言はその時あっしの脳裡には浮かばなかった。
学の無さか、品の無さか。
妻の心が見えなかった。昔のノラ吉の物語でガス。


その後、妻は逃げてしまった。


追伸:その日は、25年目の銀婚式の朝だった。
 

若年猫諸君諸姉、あっしの真似をして簡単にバイバイをしてしまうのはどうか。

あっしはひとりぼっち、私を支えてくれた妻もナシ、今不幸。不幸のどん底よ。まねたらあかんことは、まねたらあかんよ。   ノラ吉談

ささみ南蛮漬け.jpg

~ササミ南蛮~

①ササミに片栗粉と小麦粉を同量漬けて、揚げる。
②酢・砂糖・しょう油・酒で作った、タレに漬ける。……お好みでタルタルソースか、からしマヨネーズをかけるとおいしい。
③野菜はタマネギのスライス、かいわれ等。

淡泊なササミと野菜にタレがマッチして焼酎のつまみにもなりました。特に、野菜がおいしい。(旦那さん)

 きゅうりと塩昆布の漬物.jpg

~きゅうりと塩昆布の一夜漬け~

①きゅうりをお好みの厚さに切って塩昆布と混ぜるだけ。
②数時間で食べられるけど、一晩置くと味がなじんで、尚、おいしい。


塩昆布がトロリ。…久しぶりに、子供の時によく食べた、熱いご飯に塩昆布のお茶漬けが欲しくなった。

あじ天.jpg

~あじ天~

<材料>
市販のあじミンチ(新鮮なアジだったら、さらにおいしい)
冷蔵庫にあるにんじん(千切り)や、シイタケなどお好きな材料
みそ少々、塩少々

<作り方>
材料を混ぜ合わせて揚げるだけ。

好みで大根おろしとショウガを添えて、しょう油かポン酢でお召し上がりください。

 

レバニラ.jpg
 

~いつもの定番レバニラ炒め~

★ポイント

レバーは30分水に漬けて血抜きをする。
レバーは両面をしっかり焼き付ける。
もやしはフライパンでサッと炒めて、ざるにあけておく。

 

Sakiちゃんの一品

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こんばんは、今日からパッと作れる「おつまみ料理」を紹介します。お試しあれ。

~もやし、にんじんのあえもの~

<材料>
もやし……1袋
にんじん(千切り)……2分の1本
かいわれ……1パック
シーチキン……1缶

<作り方>
①もやし、にんじん、かいわれをサッと茹でて水切りする。
②シーチキンに砂糖大さじ2、しょう油大さじ2を加えてラップし、レンジで30秒。
③①に②を加え、さらに酢大さじ2を混ぜて出来上がり。

シーチキンの甘辛い酸っぱさと野菜がマッチ、夏にもってこいの味わいです。

味はひとそれぞれ、あとは、好みの味付けでをどうぞ。

 

昨日に引き続き、グアバジュース。
蜂蜜を入れすぎたので、友に電話をかけてもう4個ばかりもらいました。2人分になります。
今日は、蜂蜜を入れ過ぎず、牛乳を多めに、そして、冷やして氷。
バナナジュースほど甘くはないが、少し味が似ている。
コッテリで出なく、すーぅっと体に入っていく、後味さっぱりのおいしさ。
もう一杯飲みたい~!と思うほど、余韻が残る。うまいな!

特に、ビタミンが多いと思うと、老体にむちが入る。シャキッ!


 グアバジュース.jpg

牛乳入りグアバジュース。

グアバジュース

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グアバ.jpg

友、玄関のピンポンを鳴らし来たる。グアバを持って。

大きさは、7~8cmぐらいかな。でも、いろいろあるようだ。

緑色からこのように、黄色に熟してくる。

強い甘ったるいにおい。どう表現したらよいか分からないほど甘くておいしいと思える香り。

トロピカルフルーツのグアバの香りとしか表現しようがない。

丸かじりでおいしそう。

と思って半分に切ってみました。そして、スプーンでパクリ。

切ってみました。.jpg

意外と生臭く、甘さは少し。人によっておいしいと感じるのには幅があるはず。

わたしは、生食はそれほどおいしいと感じなかった。  ただし、超完熟だったら甘くて旨さが違うかもしれない。

皮をむいて、ジューサーにかける。

写真のような小さな種が多いので、ザルで濾す。

後は好みに応じて、牛乳、水で割って飲む。

最初そのまま蜂蜜を入れて飲んだのだが、甘すぎたので牛乳割りにした。2倍強牛乳をいれたが、それでも甘かった。食べるときと、飲むときの甘さは違うのだろうか。

それとも、蜂蜜の入れ過ぎか。残りのグアバがないので確かめようがない。

それでも、飲むには、ホントにトロピカルでおいしいジュースです。

桃山式庭園

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四阿(あずまや).jpg

日南市飫肥駅から日南高校への上がり口にある純日本式庭園は、飫肥出身貴族議員
高橋源治郎所有の別荘地があった場所で、昭和26年に遺族より日南市に寄贈された。
 案内板に当時(明治40年)の別荘地庭園は、5年の歳月を費やした回遊式の桃山式庭園で、出島、橋、石燈籠を取り込み、桜、楓等を植え込んでいた名園であったと書いてある。
 現庭園は、老朽化、荒廃のため再整備されている。

案内板.jpg

門と燈籠.jpg

  班長をしていると、自分のことはさておき、どうしても消防をしてしまいます。

 消防車磨き.jpg

今日は水出し点検日、びしっと車を磨き、室内清掃。そして水出し。1番目、ガソリンOK!2番目出力かな5~7!3番目セル、ガンガンガン、エンジンかかった。4番目真空よし!5番目放水!終わったら、その後、割り勘で飲み方。
日頃のうっぷんを晴らすしゃべりが居酒屋さんで、こだまする。休み前(火曜日では休日はない)だと良いんだが、でも、面倒な点検日に我が班員は、一人漏れず参加してくれる。ありがたいもんだ。
消防は、ホッとする場でもある。気兼ねのない、難しくもない。普段着でしゃべれ、居心地の良い仲間がいる。何を言ってもその場で終わる。でも、今回は、政治のことで真剣だ。聞く耳を持つのは、班長の役目かな。

消防小屋と消防車1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで、大切な、革新塾休みました。明日あるんだが、さっぱりになってないと良いんだが……。誰か親身になって教えてくれー。

でも、今日は、勘弁。今の自分のために、集まってくれる消防人を仲間達を大切にします。

飛ぶ鳥.jpg

エサの少ない田んぼのもとで、頑張っている。

かえるか、虫でも食っているんだろう。


彼らなりに、精一杯今日を生きているのだろう。

 

プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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