2009年8月アーカイブ

ああ消防団

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私の在籍する吾田(あがた)消防団第1部は、宮崎県日南市役所のある中心部から少し離れた飫肥よりに位置し、人口の多いところです。現在団員43名、年齢は22才~57才。高齢化が進んでいますが、昔に比べると若い50代が揃っています。

そう言う私もすでに高齢の域だが、本年、何回目かの副班長を仰せつかった。組織は、部長、副部長、会計、副会計、班長、副班長、残りは団員となります。

班には、水利班、ホース班、機械班があり、私はそのうちの機械副班長です。

ポンプを使った水出しの練習(水出し、水門点検日)、心肺蘇生法の訓練(水防訓練)等がすでにあり、再度、若い人に教えてもらいながら習い事をしていますが、新しいことができるということは楽しいものです。

また、年齢的に覚え立ての心肺蘇生法もそろそろ役に立つかもしれない。

とにかく緊張した現場で、実行できることを再度の目標としています。

消火訓練.jpg

昨年の消火訓練

飫肥杉展望台.jpg

田野インターから宮崎県日南市北郷町入り口の飫肥杉展望台写真

素敵な人達が集まって飫肥杉をどうにかしようとしています。
熱い情熱で、近いうちきっと飫肥杉が杉の第一人者になるでしょう。
近くの杉をみんなが使うことによって、地球環境が良くなるとしたら、後生に残す大切な一歩を歩み出した今が、地球温暖化防止の一助となった日(杉での)と認識されるでしょう。

建築だけでなく、全てのものに飫肥杉デザイン製品。
工業技術センターのT氏は北欧に売ろうと言っていました。寒い冷たい地域に暖かい飫肥杉。

飫肥杉製品をさわってみると、確かに手からぬくもりと、心からやさしい包容感あふれる温かみが伝わる。……いけるかも!
加えて、T氏は言う。お湯割りの焼酎。コレも、あったかい。強い酒でなく、心温まる焼酎。……いいかも。


ということで、帰ったら、昨日もらったミカンを使って酎ハイ。

ミカン割.jpg

ミカン割……摘果したミカンを使った酎ハイ、甘いみかんの香りで飲んでみました。まぁ、いけるかな。

日向夏割.jpg

日向夏割…摘果した日向夏を使ってみました。まだ、熟していないので、ニガァ!かった。
もちろん、グレープフルーツとはいかなかった。多分、今日は疲れているので作り方だろう。


明日8/25(火)13:00~、杉コレ二次選考会のパネルディスカッションが日南市文化センターであります。

関心のある方はどうぞ。

 

日南市、日高島といえば、広大な農地が広がっていたのを覚えていますが、少し前に、工業団地として生まれ変わり、かんぽの宿日南の移転とともに、市街地に向けて2車線の道路ができた。そうなってくるともう、消防で人捜しをしたあのうっそうとして、どこまでも続いているような林は無くなった。

今は、高速道路が間近に迫りながら田んぼを海岸に向け横切ろうとしている。

そんな日高島のちょうど、かんぽ日南前の広渡川横に、人生の先輩、Z氏の農園があり、そして、その農園で一緒に農作業に励む人達が、Z氏の友人X氏であり、ママさんです。

畑を耕す
 

ママさん、今度は何を収穫するのでしょう。秋が楽しみです。

害虫駆除中

根きり虫を探しながら、ミカンの摘果をするZ氏。

摘果されたミカン、直径約4センチ。左、薄型携帯タテ11センチ。

ゴルフボールぐらいの試し打ちにもってこいの大きさ。売り出したらどうだいと、ママさんの旦那さん。

モグラ避け風車(ペット)

モグラ避けペットボトル風車、ガタガタと回り、地中に音を響かせる。効果の程は、友人X氏によれば、あまり効き目はないとのこと。やっぱ、モグラは動物だ。ズットは効かないのだろう。


スイカ畑のカラス避け.jpg

スイカの時期はもう終わりだが、カラスが食べに来るので、しっかりとした網で防御していた。スズメ避けではない。


収穫.jpg

私がもらった収穫物

自分が持って帰る野菜.jpg

と、自分たちが持って帰る野菜。やはり、人様にやるものは、良いやつだ。

里芋をくださる。早速、味噌汁にしたら、トロリと溶ける口当たりの良さと、それでいて、しっかりとした弾力感と味わい。久々に新鮮な里芋を食べた。やはり、旨い。


ぼちぼち農園で遊び、それをぼちぼち直売所に持って行くと一石二鳥?。そんな、定年後の生活を夢見ながら、後もう少し……。

 

 上の丘.jpg

写真の農家民宿上の丘(のうかみんしゅくうえのおか)は、宮崎県日南市細田にあります。

「上の丘」で検索すると、
みかん畑の丘の上に建つ、1日1組限定の民宿。
季節に応じてさまざまな農業体験ができます。と書いてあります。

特産品・四季折々の食材を活かした料理も自慢の一つで、宿泊以外に食事だけでもOKです。
さらにもう一つの自慢は、旦那さんと、奥さんの息の合ったやりとりと明るさです。


主の井上さんに炭焼きのことを聞きましたが、私の聞き方が間違っていたら、ごめんなさい。


木炭には黒炭(くろずみ、こくたん)と、白炭(しろずみ、はくたん)の2種類があるそうです。
皆さん考えたことあります。
料理付きの方は、知っていると思いますが、知ってました?

黒炭は、焼かれた木材が完全に炭化した段階で、窯を密封して火を消し、冷やして作るそうです。

白炭は、1,000度以上の高温で焼かれ、消火の時に消し粉(けしこ)と呼ばれる炭灰をかけていっきに火を消し作るそうです。有名な備長炭はコレ。


特徴は、黒炭は、火がつきやすいが火持ちがしない。リーズナブル。白炭は、つきにくいが長持ち、バチバチとはじけない。臭いがほとんどしない。煙が少ない。だそうです。

ちなみに、
井上さんのグループでは黒炭・木酢液を作るそうです。

平成釜.jpg

炭焼き釜の平成釜と、極早生みかん

極早生みかん日南1号.jpg

ブルブルマシン

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ブルブルマシン

同窓会があったと昨日言いましたが……。
そのために、もちろんスタイルにも気を使ったとお思いでしょうが、そこはそれ、ヤカンたぎりなので、思ったのはいいのだが、やっぱり実行にかける。

  同窓会2日前、ビールは飲むし、焼酎は飲む。やはり、なんのことはない、普通と同じだ。気持ちだけは、ス、 マートになのだ。
  そこで、気を取り直して、同窓会の終わった後、エクセルさんに行ってみた。10分ほど車をこいで、そして、15分ほど走って、そのあと、腹筋、ココが正念場、体重はさほどでもないのだけれど、筋肉のゆるみがいけない。頑張ってみる。
 

 ブルブルマシンは、最後に疲れと、モ少しのシェイプアップ、そうすることで、身が引き締まる。

 ゆったりとした、運動だけど、2ヶ月後が楽しみだ。少しずつ、胸の筋肉もアップすると嬉しいのだが、焦らずやってみることにしている。
 
などと私事ですが、男ながらに決心したエクセルでの1日でした。  
 

いやはや、どこまで続くのやら?期待しないで待ってみましょう。
(ノラ吉談)
 

鳥よけ案山子かな?.jpg

来やがれ、一網打尽だ。捕まるとこうなるぞ!


収穫前の田んぼには、案山子や網、または、ご覧のようにカラスが死んだようなスズメ避けなどを時折見かけます。
田んぼの持ち主が用心深い性格なのか、ジョークの好きな面白い人なのか、または、本当に稲穂を鳥に取られるのか、多分後者でしょうが、効果のほどは。
 

稲穂.jpg

旨そうなもちもちの新米が詰まっていました。
もう、お食べですか?

ノラ吉談

「昔は、米俵が鍵をかけた納屋にずっしり積まれていた。その納屋にはおいしい野ネズミがいた。今は、すぐに精米して米が少ない納屋になったので、ネズミのネの字もなくて残念だ。」
「野ネズミの味は、勿論コシヒカリ(米)よりうまい。」
「まぁ、猫だから」

稲刈り.jpg

遠くから撮らせていただいた収穫風景、のどかな田園風景が、広がっています。

プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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