
梅雨ももうすぐ終わり。流れるプールは親子連れでにぎわっています。

みかん畑の青空も少しづつ拡がっています。

雨の中でも4~5センチほどにしっかりと育っています。

レモンもスィートスプリングも、 チョー!すっぱそう。


梅雨ももうすぐ終わり。流れるプールは親子連れでにぎわっています。

みかん畑の青空も少しづつ拡がっています。

雨の中でも4~5センチほどにしっかりと育っています。

レモンもスィートスプリングも、 チョー!すっぱそう。

宮崎阿波岐原に御池(みそぎ池)がある。
身の穢れ、罪を清めたと伝えられる池である。

毛枯れで、ノラは悩んでいた。
年の性もあるのか。
一人、いや一匹で方策がないか思案していた。
毛はえ薬と、マッサージは毎日のように。
しかし、効果はなかった。
パソコンで”けがれ”を検索していたら、
地元にみそぎ池があったので列車に乗りやって来た。

これでYatto毛が生えてくる。
ここが、御池(みそぎ池)でヤンす。
チョウチョトンボがひらひらと飛んでおりやした。

睡蓮の花もきれいに咲いておりやした。

禊ぎ御殿がありましたんで、拝んできやした。
そして、みそぎ池で足さ、洗ったんでがんす。
そしたら、甲羅干しをしていたカメがいいやがったんでガンす。

おまえさんの毛枯れは、無理無理って。
川ガメは嫌いだ。
だから、悲しくなって、帰ったらハム太郎に相談したんでガンす。

可愛い目をしながら、ハムはいいやした。
心配しないで、ひまわりでも食べたら。
明日は明日。どうにかなるよ。
でも、どうにもなんめぇ。と、ノラ吉は思った。
毛枯れは、なおんねぇ。誰がなんと言おうと、なおんねぇ!
全身を短く切って目立たなく。これがいい。
うん、そうしよう。
ニッキ水を全部飲んだら、死ぬ?
まっさか~そんぐらいじゃシナンモン。
新発見新品種「カブトガニ」。
蟹を追いかけるカブトムシがくっついた。

ノラ吉のつぶやき
お袋の味。今はフクロの味。
近頃お袋の味がインスタント。
お抜けは味気ないっす。
ノラさんや、私ね、姪がいるんだが
その娘がね、親知らずなんだって。
今日はいないと思っていたら、
病院に行って、1本抜いてきたそうな。
かなり痛かったそうだ。
顔をしかめておった。
昔、私は、親知らずが斜めに生えていて、
赤十字病院で抜いてもらったのを覚えているが。
悪いところはしっかりと似るもんだねぇ。
それで、姪があまりに痛がった素振りを見せているので、
「親の心 子知らず、あと3本」って声をかけてやった。
そして、「君もあと3本抜いたら、
親の心の痛みが分かるようになるんだねって。」
そしたら、今年最高の”おじちゃんからのかけことば”
だと言って、笑ってくれた。
ノラ吉さん、若い人が笑ってくれたもんで
私も、ちょっと顔がほころんだょ。
今日は少しいい1日だった。
儚く消える七色の虹
じっくりと見る余裕もなく
手からこぼれ落ちサッと消えていく
ああ今日も幸せが
幸せガァ~逃げていく。

ノラさんや、ほらそこに七色の虹。
久しぶりだねぇ~。
旦那さんは嬉しそうに
ノラ吉はシッポをチョンと直角に立てながら上目で虹を見ていた。
数分が過ぎ……
旦那さんこんなに、ずっと虹を見たのは初めてでガンス。
あっしの虹は、ほんの数秒でいつも消えておりやした。
そう、いつも真面目に走りながら虹の橋を追いかけたのですが……
爪を伸ばしたんでガンスが
しあわせはなかなかやって来やしません。
あんなに大切にした妻でさえ、生活が困窮すると、
生まれのイイ血統猫の五右衛門猫のところに……。
あいつは、サンマやアジや鯛までも店頭から戴いていた。
※五右衛門猫は3代も続く名門の盗っ人猫の家系である。
あっしは、いつも、盗っ人ができず、人様に蹴られていたもんでガンス。
妻に、つ~まぁに(のどを詰まらせながら)、
骨の一本も食べさせてやらねぇのでガンした。
旦那さん。
男って、男って、弱い生きもんだねぇ~。
やっぱ、運命には、金持ち五右衛門には負けるんかねぇ~。
ノラさんや、いんや、そなことは無いんだよ。
奥さんも今では帰ってきたし、
それと、
私と知り合いになったじゃあ~りませんか。
これからは、七色のすばらしい猫生が待っておりますよ。
苦あれば楽ありですよ。

ただ、このトンボのように虹を追いかけてくださいよ。
これからも弱いもん同士、私と一緒に助け合って生きてくれませんかねぇ。
旦那さん、
「おやじの誇り」なんて言ってたら今時、今どき、ダメッスよ!
惨めになるだけでガンす。
しかしね、ノラ吉さん。
息子がね、就職したと思ったら
父の日にね、”おやじの誇り”だって
焼酎送ってくれたんだよ。
ありがたいね。
ホントありがたいね。
近頃の子ときたら、いゃ優しいね。
ぐぐっと飲んで、おやじの威厳なんか見せちゃおうかね。

ポロだって、なかなか気が利いている。
わざわざその日に持ってきてくれた。
お金もないのにねぇ。
優しい娘だねぇ。
見せちゃおうかねぇ、ノラ吉さんにブルーのポロ。

ノラさんは、ずっとブルーだねぇ。(;´Д`)
今日は晴れ、梅雨の晴れ間?
朝10時、おっかぁ!ジャガランダ見にいくど。
車を飛ばしてジャガランダを間近に見ることにした。

テレビではよく見るが、実際近づくにつれ、心の声が騒ぎ出してしまった。ワクワク。

青い空とジャガランダの青。
きれいダス。

超きれいでっがな。
そして、徒歩散策20分、満喫しました。
その帰り、直売所に寄ってみた。
コサン竹と、大名竹があったが、もちろん、食したことのない大名竹。
おいしいらしい。
「1に大名、2にコサン、3に孟宗竹」と言うらしい。
と、日向夏がまだあったので合わせて買った。
早速、夕食に、味噌汁で、大名竹をいただいた。コサンと同じく、ご満悦である。
肉厚でもいけるおいしさ。2杯、ウオップ!
食後、6月の日向夏はどんな味かと思い、食べてみる。
甘さと酸っぱさがうまく調和し、風味も良い。
これもまた、今の時期としては満足でした。
見栄えは悪いが、
体にビタミンCいっぱいのジャガランダ散策でした。
梅雨前線が南の方からあと数日でやって来ます。
降らないと困るのですが……(?_?)。
どうもじめじめして、そして、うっとうしくて嫌いです。
そんな曇った日、ちょっとお出かけです(^_^)v。

水辺の近くでイモリが歩いていました。カメラを構えると、
立ち止まりポーズをとってくれました(?_?)。
昔、小学校の運動場横の池にイモリがいました。
友達と捕まえたイモリの赤い腹を見せ合ったのを覚えています。
大きさを比べていたのでしょうか?

飫肥杉と田んぼ。3月末に田植えして、7月末には稲刈り。
およそ4ヵ月で、新米が味わえます。

梅雨のうっとうしい時期、ドクダミは立ち止まるほど可憐な白い花を咲かせます。
が、どちらかというと、よくむしり取られる雑草です。
だから、いつも雑草根性を十分持っていて、たまには光るけど、天狗にはならない。
そして、努力もしないで、明日は良くなるなんて考えてもいない。
伸びてはむしられる、だから、毎日コツコツ根を育て、ある時季にキラリと輝くことを願う。
今年もまたむしられるが、翌年は今と同じほど拡がっている。
そう、ドクダミは、しぶとい雑草。
そう、みんなドクダミのような雑草人生。
みんな、コツコツ努力すりゃこんなもんだ。
だから、あきらめず、ある時季、年に一回はキラリひかるっぺ、がんばっぺ!

深いアオのあじさい。でも、料理に使うと中毒を起こします。
そして、よく見るキョウチクトウも毒があり、串焼きの串に使って死亡が報告されています。
もうすぐ、アウトドアの季節、安易に食べたことのないものを口に運んではいけません。

日南市南郷町の定期旅客船「あけぼの」
中央団地の坂道からお帰りなさいを撮ってみました。

ついでに撮らせていただきました。
春から夏へ、梅雨もそろそろかと思える5月の終わり。
木々の緑がまぶしい。
近頃、恭子(偽名)は、人生に満足しているせいか。
腹8分、いや、10分でも満足できず、
パンパンの腹がはち切れそうになるまで、夕食をうまそうに平らげる。
いつ頃から?そう、結婚を掴んだとき。永久就職に足を染めて、徐々に深みに入った40後半。
旦那より強く、この家の主は、恭子になった。
「あ~た、今日、近所で、盗人(ぬすっと)がヌスット出て…」 クスッと恭子は自分のダジャレに笑った。
「丁度その時その場所で、おしゃべり中だったの。だから、ホントびっくりしたの。私の前をいつものノラが魚をくわえて走り去って行ったのよ。恐いこと、ブルッと震えたわ。」
「すると、そのノラ、私の方を見て、ニャット笑っているの。馬鹿にしているの。」
「そう、そうなの。」と言いながら、恐る恐る、「その猫、君が好きなんじゃない。」と私は言った。
本当は、太っている猫なので、君に愛着があるんじゃないと言いたかったのだが。
恭子はそうとも知らず、ケーキをおいしそうに食べながら、ブルッとした仕草をして嬉しそうに聞いている。
全て食べ終わって、ビールをつまにチョコレート。
そしてデザートに、「今日は売ってたみかん?……デコポン。」 恭子はみかんが大好きである。
腹一杯が、私と同じ夕食のパターン。
私は、ビールがあれば、ビール。その後、焼酎(りんご酢で割るとおいしい)。つまは、なんでも。そして最後にご飯。これがいけない。
友は、「飲んだら食べるな!ご飯」という。そのせいかどうか、だが、スマートだ。
ストレスのたまる仕事のせいと思えるが、皆、言い出すと自分が正しいと言って引き下がらない。
「おっと(夫)、食い過ぎよ。」恭子が言い。
「つま(つまみ)は、ナシだよ」夫が言う。
そして、改めて、お互いの風体を見て、そろそろ歩かなくてはと思う。
さぁ、明日から歩こうか。
「明日は、雨よ」と恭子が天気予報欄を見て言った。
なかなか、太りの解決法が見つからない。

南郷町目井津港にある虚空蔵島(こくぞうじま)は
国指定天然記念物の亜熱帯植物群のある周囲1kmの島です。
約270段?(私が数えましたので?です。)の階段を登ると頂上。
虚空蔵菩薩を祀ってある本堂があります。

もうすぐ夏、6月末には近くの栄松キャンプ場では海開きです。

大堂津海水浴場の前にある岩で釣り。
多分外海では波が激しかったのだろう。
残念でしたね。
そんなわけで波止場釣りを見学。

波止場釣りは多分、アジ子。
写真の時間は地合いではなく、釣れんと言っておられました。
唐揚げはうまいんだがなぁ。
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